Urchin  → Angelfish (後継ソフト)

Urchin を知り尽くした元Google社員によって設立された Actual Metrics社 が、Urchin 後継ソフトとして
Angelfish を開発しました。

Urchin のようなアクセス解析ソフトを引き続きご利用されたい方は、ぜひ 『 Angelfish 』をお試しください。
必ず Angelfish を気に入ること間違いございません。
※現在、英語版でのご提供となります。

コンプライアンス上、Google Analyticsサービスなどをご利用できない企業様にセキュリティを担保できる
オンプレミス(サーバーインストール型)のAngelfishをお薦め致します。

Urchin キャンペーン FAQ



  • A/B テストとは何ですか。どのような場合に使用しますか?

  • A/B テストでは、コンテンツの異なる広告を比較し、販売促進につながる効果的な広告を特定できます。
    コンテンツの異なる複数の広告をウェブサイトの同じページにリンクしている場合でも、 A/B テストで各コンテンツの広告にタグを設定し、バージョン A またはバージョン B のどちらのコンテンツが最も効果をあげているかを特定できます。 各コンテンツの広告について、クリック率、新規顧客獲得数、平均ページビュー数、リピート セッション数、コンバージョン データ、収益などのデータを確認できます。
    A/B テストでは、トラッキング URL に設定した変数を使用して値を比較します。 特に、A/B テストでは utm_source、utm_medium および utm_content を使用します。

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  • Flash ページを目標や目標達成プロセスに設定するにはどうすればよいですか?

  • Urchin では、Flash イベントや Javascript イベントなど、ブラウザで行われるあらゆるイベントをトラッキングできます。 イベントをトラッキングするには、イベント名を引数に指定して urchinTracker の JavaScript 関数を呼び出します。 たとえば、次のように呼び出します。

    javascript:urchinTracker('/purchase_funnel/page1.html'); 

    これにより、Flash イベントが発生するたびに、/purchase_funnel/page1.html という名前のページビューが 1 回記録されます。 ファイル名はスラッシュ (/) で始める必要がございます。 
    この URL は実際に存在するページである必要はないため、任意のディレクトリ名やファイル名を設定して、イベントをわかりやすく分類することができます。

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  • 同一UTLを目標や目標到達プロセスに設定するにはどうすればよいですか?

  • 目標到達プロセスの各ステップで同じ URL を使用する場合でも、ユーザーの行動をトラッキングできます。 たとえば、下記のような登録の目標到達プロセスがあるとします。

    ステップ 1 (申込): www.interlog.co.jp/proc.cgi
    ステップ 2 (承認): www.interlog.co.jp/proc.cgi
    ステップ 3 (終了): www.interlog.co.jp/proc.cgi

    対処方法としては、下記のように各ステップの onload イベントで urchinTracker の JavaScript 関数を呼び出します。 

    urchinTracker("/funnel_G1/step1.html")
    urchinTracker("/funnel_G1/step2.html")
    urchinTracker("/funnel_G1/step3.html")

    次に、目標到達プロセスの各ステップを下記のように設定します。 

    http://www.interlog.co.jp/funnel_G1/step1.html
    http://www.interlog.co.jp/funnel_G1/step2.html
    http://www.interlog.co.jp/funnel_G1/step3.html 

    urchinTracker に渡す path/filename には、既存のパスまたはファイル名を使用する必要はございません。 urchinTracker に渡す引数はページビュー数を集計するための架空のページ名となります。

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  • 複数のキャンペーンの広告をクリックしたユーザーがコンバージョンを達成した場合のキャンペーンは?

  • UTM では、コンバージョンを達成する直前にアクセスされたキャンペーン情報をコンバージョンとして記録します。 たとえば、最初にリスティングをクリックし、商品を購入せずにメーリング リストに登録したユーザーが、 その後メール内のタグ付きリンクからサイトに再度アクセスして商品を購入したとします。 この場合 UTM では、販売直前のキャンペーン情報であるメールのタグ付きリンクを販売につながったとして記録します。 

    この設定を変更するには、次の変数をすべてのキャンペーントラッキングの最後に追加します。 

    &utm_nooverride=1 

    UTM でこの変数が検出されると、ユーザーがコンバージョンを達成するまでにクリックしたリンクに関わらず、最初のキャンペーン情報が保持されます。 上の例では、両方のリンクのタグに nooveride 変数を設定すると、リスティングがコンバージョンとして記録されます。

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  • キャンペーンとユーザーの関連付けは?

  • Urchin 6 にはサイトのキャンペーンに関する詳細情報のレポートがあります。 これらのレポートは [レポート] -> [マーケティングの最適化] -> [マーケティング キャンペーンの結果] で確認できます。 特定のキャンペーンからサイトにアクセスしたユーザーのリストを確認する方法は次のとおりです。 
    [すべてのレポート] -> [マーケティングの最適化] -> [マーケティング キャンペーンの結果] -> [キャンペーンのコンバージョン] (または [ソースのコンバージョン]、[メディアのコンバージョン]、[参照元のコンバージョン]) に移動します。 
    キャンペーン (「オーガニック」など) の「+」記号をクリックします。 
    検索エンジン (「google[オーガニック]」など) の横の [解析オプション] ボタンをクリックして [ユーザー履歴の詳細] オプションを選択します。 
    ユーザー ID をクリックします。 
    参照元やキャンペーンの情報と具体的なセッション リストが表示されます。

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  • 目標設定したがトラッキングされない?

  • 完全な URL (http://~)を目標に設定している
    http://~からの指定の場合は、正規表現として扱わないため、末尾にスペースがあると目標とマッチしたとみなされず、コンバージョンは記録されません。
    URL のステム (http://) なしの URL) を入力すると、Urchin ではそのステムを正規表現として扱うため、 ピリオドやその他のワイルドカードをバックスラッシュ (\) でエスケープ処理する必要があります。 
    上記理由により、目標を設定する際は、URL のステムのみを含めることをおすすめします。 
    目標ページに UTM のタグが設定されていない 
    目標ページに UTM のタグが設定されていない場合、Urchin ではこのページはトラッキングされず、目標はレポートに表示されません。 
    目標ページがダウンロード ファイルである (例: PDF)。 
    Urchin では、ダウンロードそのものをコンバージョンの目標として測定することはできません。 ダウンロード リンクを使用している場合は、urchinTracker 関数を呼び出す必要があります。 ページビューの名前を urchinTracker の引数として指定すると、目標として使用できます。

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  • キーワード レポートになどで (not set) と表示されるます?

  • 解析するトラッキング方法は、IP+UserAgentですか。
    その場合は、クローラーの影響かと思います。通常、UTMで解析しますと (not set)はございません。
    解析するトラッキング方法は、UTMですか。
    キーワードの情報を取得できないため、キーワードは (not set) と記録されます。
    検索エンジンとして定義されていない場合は、urchin.js に登録してください。

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