Angelfish お試し方法

アクセスログ解析ソフト Angelfish のお試し方法を説明させて頂きます。
Angelfishは、デモライセンスの試用期間が1カ月ございますので、下記のシステム要件およびお試し手順を参考にぜひお試しください。
英語版となっておりますので、何かご不明な点などございましたら無償でサポートできる範囲で対応させて頂きます。

※Windows版のインストール資料を参考にください!

Angelfish インストール資料(Winodws編) 

システム要件

Angelfishは Linux や Windows 上で動作し、自己完結型のアプリケーションですので、データベースソフトや
サードパーティアプリケーション
を必要としません。


Angelfishをインストールしていただくマシンの環境については以下をご確認ください。



サポートOS

 ・Windows (64-bit)

  Server 2008 R2, Server 2012 ,Server 2016, Windows 7, Windows 8, Windows 10.

 ・Linux (64-bit) 

  最近の2.6または3カーネルのバージョン、Ubuntu 14-18, CentOS 6/7, RHEL 6/7, Fedora.



ハードウェア要件

Angelfishは利用可能な最高のハードウェアを使用することにより、最高のパフォーマンスが得られます。
高トラフィック環境では、高速なCPU&高速なディスクI / Oの恩恵を受けることができます。


下記は最低動作要件です

 ・複数のプロセッサコア(4+推奨)

 ・4ギガバイトのRAM

 ・50ギガバイトのストレージ、必要に応じて増加する

   (レポートデータは、プロファイルごとに、生ログファイルのサイズの5~8パーセントを必要とします)



ハードウェアの推奨事項(参考)

基本レベルでは、 Angelfishは、より良いハードウェアリソースの恩恵を受けるデータベースアプリケーションです。
古いハードウェアにAngelfishをインストールすると、アプリケーションは適切に動作しますが、遅くなることがあります。


下記は最低動作要件です。

 ・ディスクI / O

  通常、最初に遭遇するボトルネックはディスクI / Oです。

  Angelfishのアプリケーションファイルとデータディレクトリを高速アクセスディスクに保存することをお勧めします。

  私たちのテストでは、SSDストレージで入出力競合がほとんどなくなっていることがわかりました。

 ・CPU

  Angelfishインスタンスには最低4つのCPUコアを推奨し、レポートデータ/プロファイル/ユーザーの多い大規模な環境では

  8つ以上のコアを利用できます。

  Angelfishは、アクティブな処理ジョブごとに2つのCPUコアを使用し、個々のAPIリクエストは1つ以上のコアを使用します。

  また、より速いクロック速度とより大きなCPUキャッシュにより、より優れたパフォーマンスが得られます。

 ・RAM

  アクティブなデータ処理ジョブおよびAPI要求はRAMを使用し、OSがページファイルを使用しないように十分なRAMを確保します。

  ご使用の環境に応じて、最低4 GB(8 GB以上)を推奨します。



ブラウザのサポート

Angelfishは現在、次のブラウザをサポートしています。

 ・Google Chrome

 ・Mozilla Firefox

 ・Microsoft Internet Explorer 9 以上

 ・Microsoft Internet Explorer 8(Angelfishチャート&グラフをロードしません)

 ・•Safari , Opera

システム要件 サンプル


月間約2000万PVのサイトではどのようなハードウェアを推奨しますか。

※詳細はサポートに確認してください。


OSは?

 ・Linux (64-bit) 

  agf.confを編集するため、Linuxを選択してください。



ハードウェア要件(参考)

Angelfishは利用可能な最高のハードウェアを使用することにより、最高のパフォーマンスが得られます。
高トラフィック環境では、高速なCPU&高速なディスクI / Oの恩恵を受けることができます。

 ・16コア

 ・64ギガバイトのRAM

 ・SSD 4TByte

  (レポートデータは、プロファイルごとに、生ログファイルのサイズの5~8パーセントを必要とします)



agf.confを編集(参考)

ハードウェアスペックに合わせて、Configを編集します。

 ・max_threads = 4

 ・cache_size = 100000

 ・commit_batch_size = 500000



Angelfish お試し方法!

① ダウンロード

Angelfish サイトからダウンロードをお申込みください。

64ビットのWindowsかLinuxを選択できます。

https://analytics.angelfishstats.com/trial/


ダウンロード時に入力したメールアドレスにServer ID が送られてきまして、インストールやサポート時に必要となります。

※30日間の試用期間となります。




② インストール

Windowsは下記サイトを参照してインストールしてください。
https://support.angelfishstats.com/entries/25387286-Installation-Instructions-Windows-

Linuxは下記サイトを参照してインストールしてください。
https://support.angelfishstats.com/entries/22599446-Installation-Instructions-Linux-



★留意点

 Angelfishをインストールすると、レポート閲覧および管理用のWebサーバがインストールされます。

 このサーバが使用するポート番号は、デフォルトで9000となっていますが、インストール後に変更することができます。

 既に、サーバプログラムがインストールされている場合でも、他のプロセスとポート番号が重複しない限り正常に動作します。



③ デモライセンスの登録

インターネット接続されているマシンより、表示されたURLを使用してAngelfishにアクセスしてください。

  例)http://192.123.12.34:9000/

Server IDを入力して、EULA に同意してActevate ボタンをクリックしてください。


Angelfishサーバがインターネットに接続されてない場合は、マニュアルライセンスをリクエストしてください。

マニュアルライセンスがメールで送付されましたら、License コピー&ペーストし Activate ボタンをクリックしてください。




④ 管理画面で設定

管理画面からプロファイルやデータソースを作成します。
下記サイトを参照してください。
https://support.angelfishstats.com/entries/28231646-Create-a-Profile


英語版となっておりますので、何かご不明な点などございましたら無償でサポートできる範囲で対応させて頂きます。

またはアクセスログをご提供頂けるようでしたら、弊社のサンプル解析サービスをお申込みください。




⑤ テスト解析

管理画面から必要情報を設定しましたら、テスト解析をしてください。
レポートが正しく表示されない場合は、Task Historyを参照してください。
※正しくレポート出来ない場合は、サンプル解析サービスやお試しサポートサービスをお申込みください



⑥ ライセンス購入検討

テスト解析をして動作を確認されましたら、ライセンスのご購入を検討してください。

Angelfish FAQ インストール編



  • デモライセンスには、どのような制限がありますか?

  • デモライセンスには、作成可能なプロファイル数などに下記の制限があります。
    デモライセンスを使用する場合は事前に計画を立て、有効期限内に確認作業が終了できるようご対応ください。

    ・作成できるプロファイル数:5プロファイル
    ・試用期間:30日間

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  • インストールを行う前に知っておくことはないですか?

  • Angelfishは、サービスとしてインストールする必要があるため、ローカル管理者としてログインしているときにAngelfishを
    インストールすることをお勧めします。
    Angelfishは、Web UIのデフォルトでポート9000になります。インストール後にagf.confファイルのポートを変更することができます。
    Angelfishは、インストールディレクトリは、C:\ Angelfish \にインストールされます。インストール時に別のフォルダまたはドライブを選択できます。

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  • Angelfishが使用するポート番号を教えてください?

  • agf.confで使用するポートを変更することができます(再起動が必要です)。
    ・Linuxシステムでは、1024より小さいポートはOSによって予約されており、Angelfishでは使用できません。
    ・Windowsシステムでは、まだ使用されていないポートを使用できます。
     

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  • Angelfishインスタンスがライセンスサーバーに接続できないのオフラインアクティベーションは?

  • Angelfishがライセンスサーバーにアクセスできない場合は、UIに「Manual License Required」というメッセージが表示されます。
    Angelfishのお客様の多くは、インターネットにアクセスできないセキュアな環境でAngelfishを使用しているため、
    これは一般的なシナリオ(仕様)です。
    「Manual License Required」をクリックしてサポートチケットを入力するよう求められます。
    入力後、電子メールでManual Licenseが送られてきます。

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  • Windows インストール手順を教えてください?

  • 1)インストール実行ファイルを実行する

    2)Web UIにアクセスし、シリアルを入力します
     ブラウザーを開き、AngelfishサーバーのIPアドレスまたはホスト名とポート(:9000)を入力します。
       例えば: http://localhost:9000 または http://192.168.30.40:9000
     電子メールで送信されたServer IDを入力するためのページが表示されます。
     単にフィールドにコピー&ペーストし、「アクティブ化」をクリックしてください。
     サーバーがライセンスサーバーと通信すると、ログイン画面が表示されます。

     ★Angelfishインスタンスがライセンスサーバーに接続できない場合は、手動でライセンスを
      有効にするためのサポートチケットを入力するよう求められます。

    3)ログイン
     デフォルトのユーザー名/パスワードは次のとおりです。
     admin / Angelfish123

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  • Linux インストール手順を教えてください?

  • 1)インストールパッケージの展開
     $ tar xvf <インストールパッケージ名> .tar
    2)Angelfishインストーラを実行する
     $ ./agfs-linux-x86_64.130118.7330b.run

     ・インストール処理中に、インストールディレクトリ、データディレクトリ、およびデフォルトのファイル参照場所を
      指定するように求められます。
     ・ポート9000はWeb UIにデフォルトで使用されますが、インストールプロセス中に任意のポートを指定できます。
      (1024以上65356未満)
     ・Angelfishインストールディレクトリには、Angelfishプロセス用の制御スクリプト(agfsctl)が含まれています。
      --helpフラグ(agfsctl --helpなど)を使用して、agfsctlのヘルプテキストを表示できます。

    2)Web UIにアクセスし、シリアルを入力します
     ブラウザーを開き、AngelfishサーバーのIPアドレスまたはホスト名とポート(:9000)を入力します。
       例えば: http://localhost:9000 または http://192.168.30.40:9000
     電子メールで送信されたServer IDを入力するためのページが表示されます。
     単にフィールドにコピー&ペーストし、「アクティブ化」をクリックしてください。
     サーバーがライセンスサーバーと通信すると、ログイン画面が表示されます。

     ★Angelfishインスタンスがライセンスサーバーに接続できない場合は、手動でライセンスを
      有効にするためのサポートチケットを入力するよう求められます。

    3)ログイン
     デフォルトのユーザー名/パスワードは次のとおりです。
     admin / Angelfish123



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  • Linux インストールでPerlのエラーがありました?

  • AngelfishはバンドルされたPerlライブラリを使用しており、インストールされているバージョンのPerlがバンドルされた
    ライブラリと競合するエラーですので、動作に問題はございません。
    Angelfishをインストールする前にPerlをアンインストールすることをお勧めします。
    また、Angelfishを所有するユーザーアカウントのパスからPerlを削除することもできます。


  • Linuxのインストーラーの中で、「Default Browse Directory」とはどのような場所ですか?

  • データソースの"Browse"ボタンを押下した時に、Locationに設定されていない場合に表示するデフォルトのディレクトリです。
    例)
    ----------------------------------------------------------
    Will install with the following settings:
    Install Type: New
    User Account: agf
    Installation Directory: /usr/local/agfs
    Data Directory: /disk1/agfs/data
    Default Browse Directory: /usr/local/agfs  ←★ここです。
    Port: 9000
    ----------------------------------------------------------


  • データ処理とディレクトリ構成について教えてください?

  • ・AngelfishはWebサーバのアクセスログを解析し、 専用データベースにレポートデータを保存します。
     ※レポートデータは、生ログファイルのサイズの5~8パーセントを必要とします。

    ・基本では、すべての構成とレポートのデータは、ルートAngelfishフォルダーの下のデータフォルダーに格納されます。
     例:C:\ Angelfish \ data \
    ・Angelfishデータフォルダを別の場所に移動するには、agf.confを編集してフォルダをコピーします。
    ・レポートデータファイルは、各プロファイルIDのフォルダに格納されます。
     ../data//  
    ・各プロファイルのデータフォルダには、2つのデータファイル agfs-vs.db と agfs-it.dbが含まれています。
    ・agfs-vs.dbファイルには、トラフィック/コンテンツ/ダッシュボードのセクションに表示される訪問レベルのデータが含まれています。
    (訪問者、訪問、ページビュー、目標、マーケティング変数など)
    ・agfs-it.dbファイルには、ITレポートセクションに表示されるヒットレベルのデータが含まれています。
    ・データ処理中に2つのプロセスが生成され、1つのプロセスが各dbファイルにマッピングされます。

    ・データは、dbファイルに書き込まれた後は編集できません。
     ただし、日付範囲のデータを削除したり、プロファイルを編集したり、日付範囲のログを再処理することができます。
    ・dbファイルを直接開くことはできません
      - APIを使用してdbファイルのデータを表示してください。


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