Urchin  → Angelfish (後継ソフト)

Urchin を知り尽くした元Google社員によって設立された Actual Metrics社 が、Urchin 後継ソフトとして
Angelfish を開発しました。

Urchin のようなアクセス解析ソフトを引き続きご利用されたい方は、ぜひ 『 Angelfish 』をお試しください。
必ず Angelfish を気に入ること間違いございません。
※現在、英語版でのご提供となります。

コンプライアンス上、Google Analyticsサービスなどをご利用できない企業様にセキュリティを担保できる
オンプレミス(サーバーインストール型)のAngelfishをお薦め致します。

Urchin クロスドメイン FAQ



  • 同じドメインを持つ複数のサイトをまとめて解析したい場合は?

  • (www.interlog.co.jpとhelp.interlog.co.jpなど)
    同じドメインを持つ複数のサイト(www.interlog.co.jpとhelp.interlog.co.jpなど)は、その2つのサイトの[UTM ドメイン]の設定に 応じて、まとめて処理するか、または別々に処理されます。 
     [UTM ドメイン]がデフォルトの“auto”に設定されている場合は、2つのサイトが別々に処理されます。つまり、訪問者追跡情報はサイトごとに分けられます。したがって、一方のサイトの訪問者レポートは、もう一方のサイトへの訪問者トラフィックの影響を受けません。
    ★一括処理 
    サイトをまとめて処理して、訪問者追跡情報を共有する場合は、UTMドメインを明示的に共通ドメイン(interlog.co.jpなど)に設定します。これは、UTMコードとUrchin 5設定で設定する必要があります。これをUTMコードで設定するには、各サイトのドキュメント ルートでurchin.jsファイルを編集します。
    上の方に次のような行があります。 
    var _udn="auto"; /*-- ... 
    次のように単語“auto”を共通ドメインに変更してください。 
    var _udn="interlog.co.jp"; /*-- ... 
    次に、Urchin 5設定で、UTMが有効化された単一のプロファイルを作成し、[UTM ドメイン]を共通ドメインに設定します。
    ユーザは、同じプロファイルで両方のサイトからログを処理することになります。 
    2つのサイトのログをまとめて処理する場合は、ページと経路を区別するために、一方のログにフィルタを適用することをお奨めします。
    www.interlog.co.jpおよびhelp.interlog.co.jpの例の場合は、help.interlog.co.jpログのURLの先頭に“/help”を挿入すると、
    http://www.interlog.co.jp/foo.htmlとhttp://help.interlog.co.jp/foo.htmlを区別することができます。
    その結果のページは、それぞれ“/foo.html”および“/help/foo.html”として参照されます。 
    次の設定を使用して、request_stemフィールドで検索/置換フィルタを作成します。 

    Filter Field: request_stem 
    Search String: ^/ 
    Replace String: /help/ 

    上記の例では、このフィルタはhelp.interlog.co.jpのログ ファイルに適用されます。
    詳細については、弊社までお問い合わせください。

  • このページの上部へ戻る

  • クロスドメイン(ドメインが異なる)の複数のサイトをまとめて解析したい場合は?

  • (www.interlog.co.jpとshop.store.comなど)
    クロス ドメイン構成 
    その場合、訪問者がメイン Webサイトからセキュア ショップに移動するときにUTMのドメインが変わるため、UTM追跡に問題が発生する可能性があります。メイン Webサイトと同じUTM訪問者IDをセキュアな ショップで使用するためには、訪問者IDをリンクでセキュア ショップに渡す必要があります。 
    UTMには、リンクをショップに送信する前に適切なIDを使ってそのリンクをラップする__utmLinker関数が組み込まれています。

    ショップに直接リンクするのではなく、単にリンクを__utmLinker関数に渡します。__utmLinkerを使用する場合の手順を次に示します。 

    1. 両方のWebサイトのドキュメント ルートにあるurchin.jsファイルを編集して、
      _udn変数を“none”に設定します。 
    2. プロファイルの[UTM ドメイン]を「なし」(空欄)に設定します。 
    3. メイン サイトからセキュア サイトへのリンクを次の形式に変更します。 
     <a href='javascript:__utmLinker("https://shop.store.com?para=xxxx");'> link-to-shopping-cart </a>

  • このページの上部へ戻る

  • 外部の参照リンクのアクセスのカウントはできないのでしょうか?

  • 独自の解析パラメータを付加しますと解析できます。 
      例) http://www.interlog.co.jp?id=xxxxx
    ページクエリパラメータ・レポートで、”id=”のパラメータの数をレポートします。
    また、キャンペーントラッキングで独自のパラメータを使用して、コンバージョン分析に利用できます。
    解析パラメータを付加
    それぞれのマーケティングに解析用パラメータを追加します。
    解析パラメータを付加するには、2つの方法がございます。
    ・それぞれ解析パラメータをそのまま付加する。
      utm_campaign、 utm_medium、 utm_source  
      Google Analytics URL 生成ツールを参照して作成できます。
      例) http://www.interlog.co.jp?utm_campaign=Urchinpromo&utm_medium=cpc&utm_source=Google

    ・utm_idを利用して解析パラメータを付加する。
      パラメータ対応テーブルを作成します。
      #Fields:   utm_campaign     utm_medium     utm_source
       M001   Urchinpromo      cpc         Google       
       M002   Urchinpromo      cpc         Overture  
       M003   Urchinpromo      email         news
       M003   Urchinpromo      banner      INTERLOG
     例) http://www.interlog.co.jp?utm_id=M001

  • このページの上部へ戻る

  • 外部へのリンク(バナーなど)のクリックをトラッキングするにはどうすればよいですか?

  • はい、UTMをご利用の場合に、簡単にできます。 

    外部へのリンクのクリックをトラッキングするには、下記のコードを <a> タグ内に追加します。 

    <a href="http://www.interlog.co.jp/" onClick="javascript:urchinTracker ('/outgoing/Urchin');">

    このコードでは、urchinTracker 関数を使用して、バナー広告がクリックされるたびに、/outgoing/Urchin という名前のページビューが 1 回記録されます。
    ディレクトリ名やファイル名は自由に設定できますが、この例のように、わかりやすいディレクトリ名で外部リンクを記録することをお勧めします。
    このような仕組みで、各広告への参照数を簡単に特定できます。

  • このページの上部へ戻る