Urchin  → Angelfish (後継ソフト)

Urchin を知り尽くした元Google社員によって設立された Actual Metrics社 が、Urchin 後継ソフトとして
Angelfish を開発しました。

Urchin のようなアクセス解析ソフトを引き続きご利用されたい方は、ぜひ 『 Angelfish 』をお試しください。
必ず Angelfish を気に入ること間違いございません。
※現在、英語版でのご提供となります。

コンプライアンス上、Google Analyticsサービスなどをご利用できない企業様にセキュリティを担保できる
オンプレミス(サーバーインストール型)のAngelfishをお薦め致します。

Urchin 5 FAQ



  • UTMとIP+UserAgentでは、表示するレポートは違いますか?

  • UTMを使用しますと、以下の情報が取得できます。  ・クッキー導入により、より正確な訪問者情報を提供できます。  ・Webブラウザでのキャッシュからの表示もPV数にカウントできます。 PV数やセッション数もUTMとそれ以外では、トラッキング方法が異なりますので、値が違ってきます。詳細は、トラッキングをご参照ください。 レポートでは、UTMを導入しますと、レポートの「訪問者とセッション]、[クライアントパラメータ]が表示できます。 IPアドレスまたIPアドレス+UserAgentの場合は、「訪問者とセッション]、[クライアントパラメータ]は表示されません。

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  • UTM導入時の留意点を教えてください。

  • UTMでは、Cookieを使用しておりますので、Cookie非対応の訪問者はカウントされません。Cookie情報のないセッションは、ビット数とバイト数のみカウントされますので、ご了承ください。 ※Urchin4では、Cookie情報がない場合は、IPアドレス+UserAgentでカウントされていましたので、Urchin4からのアップグレードの方は、数字が異なりますのでご注意ください。

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  • ポートは標準(80)を使用して、ディレクトリを変更して参照することは可能でしょうか?

  • 下記手順で行うと可能かと存じますが、推奨しておりませんので、お客様側での責任において、設定してください。
    以下の手順で設定してください。
    1)Urchin5をインストール。
     ・Choose a user for your webserver to run as [nobody]:
      にて、apacheの起動ユーザと同じユーザを設定してください。
     ・Choose a group for your webserver to run as [nobody]:
      にて、apacheの起動ユーザと同じグループを設定してください。

    2)ブラウザにてhttp://お客様のアドレス:9999にアクセスし、ライセンスを取得。

    3)Apacheの設定ファイル(httpd.conf)に以下を追加。
    ------------------------------------------------------
    Alias /urchin/ /urchin5インストール先/htdocs/

    <Directory "/urchin5インストール先/htdocs/">
    AddHandler cgi-script .cgi
    Options ExecCGI
    DirectoryIndex session.cgi
    AllowOverride None
    Order allow,deny
    Allow from all
    </Directory>
    ------------------------------------------------------

    4)以下のコマンドでパーミッションを変更。
    chown -R apacheの起動ユーザ /urchin5インストール先

    5)以下のコマンドでurchin5のapacheを停止。

    cd /urchin5インストール先/bin
    ./urchinctl -w stop

    6)最後にapacheを再起動

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  • ログフォーマットのカスタマイズの方法を教えてください?

  • Urchinは、どのようなログファイルフォーマットも解析することが可能です。

     (Urchin)\lib\custom\logformats
     このディレクトリ内の"custom.lf.sample"はテンプレートですので、このファイルをコピーして、
    カスタマイズログフォーマットを作成してください。

     (Urchin)\lib\reporting\logformats
     このディレクトリ内の"fieldlist.txt"はカスタムログ内で使用する値の一覧です。
     ログフォーマットをカスタマイズされる際に、参考にしてください。

     ログフォーマットファイルの拡張子は、"ファイル名.lf"です。

     ログフォーマットファイルを作成しましたら、
        Urchinの(Urchin)\lib\custom\logformatsフォルダ内にコピーします。

     該当プロファイルのログソース設定画面に移動します。
     ログ形式に登録したファイル名が追加されるのでこれを選択します。
     (拡張子".lf"の前にある文字列がログソース名として追加されます)

     [プロファイル設定画面]-[ストレージ/DBタブ]の
     「すべてのデータの削除」をクリックして解析内容を消去し、再度解析をします。

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  • UrchinのWEBサーバに、SSLで通信することは可能でしょうか?

  • SSLを使用する場合は、
    urchinctlコマンドに"-e"オプションを使用してください。

    Urchinディレクトリ以下にファイルを置き、"urchinwebd.conf.template"でファイルの場所を指定するというのが流れです。

    デフォルトでは、SSL用のファイルは"(Urchin)/var"に保存されていますので、これに沿ってご説明いたします。

    ・Urchinを停止します。

    ・取得したcertファイルを"(Urchin)/var/server.crt"とし、
     プライベートキーを"(Urchin)/var/server.key"として保存します。

    ・"(Urchin)/var/urchinwebd.conf.template"ファイルを編集します。
     以下の行があることを確認します
     SSLCertificateFile var/server.crt
     SSLCertificateKeyFile var/server.key
     #certファイルとkeyファイルの名前と
       ここで指定したファイル名が合っていることを確認してください。

    ・ServerNameディレクティブを正しいUrchinWebサーバ名に編集します。
     例)ServerName: www.urchin.com
       #certファイルで指定されたサーバ名と合致する必要があります。

    ・SSLオプションを付けてUrchinを再起動してください。

    ※基本的にApacheのSSLと設定の方法は同じですので、
      証明期間への提出用CSR生成にはOpenSSL等の導入が別途必要なります。

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  • Urchinのバックアップを取りたいのですが、どのファイルが対象ですか?

  • ★一般的に、下記ディレクトリのバックアップでよいかと存じます。


    ・Urchin環境情報 → /etc 、 /var
    ・プロファイルデータ → /data/report
    ・Urchin設定情報 → /utilにあるuconf-exportコマンドで設定情報をファイルに保存する。
      uconf-export -f <ファイル名>
      ※何かあったときに、uconf-importコマンドで設定情報を復旧できる。

    ★Urchinの一般的なディレクトリ構造を参照

    bin:Urchinのバイナリ
    data:設定ファイル、タスクスケジュールの履歴、プロファイルごとの解析DB
      conf:Urchinの設定DB
      geodata:Urchin固有のDNSとサイト固有のファイル
      history:月毎のトランザクションログとプロファイル毎の解析状況のログ
      report:プロファイル毎の解析DB
     doc:各種ドキュメント
     etc:マシン固有の設定ファイル
     htdocs:Urchin Webサーバのドキュメントルート、セッションコントロール
     lib:UIテンプレート、画像、カスタムログのフォーマットファイル、レポート設定、
       ルックアップテーブルのフィルタマピング
     util:ユーティリティ、UTMモジュールのサポートファイル
     var:Urchin Webサーバの設定、各種ログ、PIDファイル

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  • キャンペーントラッキングモジュールは、IISやApacheで作成されるログファイルのみで解析できるか?

  • IISやApacheから出力される通常のログとGoogle、Overtureのコストデータをもとにコンバージョンを解析できます。
    Google、Overtureのコストデータと同時に解析しますと、表示回数、コストをレポートさせることができます。

    表示回数、コストを表示しないのであれば、IISやApacheから出力される通常のログのみで可能です。

    ★トラッキング方法はUTMの使用が必須です。

    ライセンスも、Google、Overtureのコストデータを含めるかどうかによって異なります。
      ・キャンペーントラッキングモジュール
      ・ロードバランシングモジュール

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  • リスティングやメール広告、バナー広告を解析する際、それぞれ独自のパラメータなど付ける必要がありますか?

  • はい、独自のパラメータをつける必要がございます。Urchinでは、utm_campaign、utm_medium、utm_sourceなどのパラメータを追加します。しかし、既存で運用されている場合は、パラメータを変更することはできません。
    そのような場合は、ルックアップテーブル機能を利用しますと、現在ご利用のパラメータで解析可能です。
    ★Google Analyticsでは、ルックアップテーブルは使用できませんが、Urchinでは利用できます。
    利用法は、下記のとおりです。
    ①パラメータ対応テーブルを作成します。現在のパラメータから、Urchinでレポートしたいソース、メディア対応テーブルを作成します。
    例) mktid=M001  → 現在の解析用パラメータ
       #Fields:  utm_campaign    utm_medium    utm_source
        M001   Urchinpromo      cpc         google
        M002   Urchinpromo      cpc         Overture
        M003   Urchinpromo      email         news
        M004   Urchinpromo      banner      INTERLOG
    ②パラメータ対応テーブルをフィルタに追加します。使用するプロファイルにフィルタ(ルックアップテーブル)を追加します。

    ③次に、mktid=M001の”mktid=”をUrchinで認識できるようにする。 Urchinでは、”utm_id="であれば、認識できますが、”mktid=”では認識できません。
     その場合は、__utm.jsファイルのスクリプトを変更します。
      //-- mktid
       _ucid="mktid";
       urchinTracker();
      //-- END

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  • キャンペーントラッキングモジュールを導入すると、どのような情報がわかりますか?

  • このモジュールを利用することによって,他社Web サイトや検索サイト, メールマガジン,ダイレクトメールなどの広告などが,どれだけ自社商品の販売に結びついたのか,その効果を確実に知ることができます。
    このモジュールでは,4 つの評価項目を用意しています。
     1.広告から獲得した新規のユニークユーザを測る“アクエジション”
     2.購買ページなどゴールにたどりついたユーザを測る“ロイヤリティ”
     3.どれだけ売れたかを評価する“購入金額”
     4.広告費用から費用対効果を測る
    これらの評価項目について,広告出向先別,検索キーワード別,キャンペーンの種類別,広告の種類別,2 種類以上のWeb 広告を作成して反響が大きいものを調査するA/B テストなどの切口を変えながら,分析結果をわかりやすく表示します。 もちろん,クリックカウントを不正に増やそうとするアクセスを識別する機能も備えており,正確なレポートを得ることができます。

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  • ECモジュールやキャンペーントラッキングモジュールを使用する場合は、UTMは必須ですか?

  • はい、必須です。 UTMを使用しますと、その他FlashやPHPなどのアクセスもページとして解析できます。

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  • クロスドメイン(ドメインが異なる)の複数のサイトをまとめて解析したい場合は?(www.urchin.comとshop.store.comなど)

  • クロス ドメイン構成 

    eコマース ショッピング カートを備えたWebサイトにとって、Amazon、PayPal、Yahoo ストアなどの別の組織にeコマース コンポーネントをアウトソーシングすることは、ますます一般的になってきています。その場合、訪問者がメイン Webサイトからセキュア ショップに移動するときにUTMのドメインが変わるため、UTM追跡に問題が 発生する可能性があります。メイン Webサイトと同じUTM訪問者IDをセキュアな ショップで使用するためには、訪問者IDをリンクでセキュア ショップに渡す必要があります。 
    UTMには、リンクをショップに送信する前に適切なIDを使ってそのリンクをラップする__utmLinker関数が組み込まれています。
    ショップに直接リンクするのではなく、単にリンクを__utmLinker関数に渡します。__utmLinkerを使用する場合の手順を次に示します。 
    1. 両方のWebサイトのドキュメント ルートにある__utm.jsファイルを編集して、
      _udn変数を“none”に設定します。 
    2. プロファイルの[UTM ドメイン]を「なし」(空欄)に設定します。 
    3. メイン サイトからセキュア サイトへのリンクを次の形式に変更します。 
     <a href='javascript:__utmLinker("https://previous_link? with_parameters");'> link-to-shopping-cart </a>


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  • ページビューの他に訪問者数を調べたいのですが、どうしたらよいのでしょうか?

  • 訪問者数につきましては、どのレベルまでカウントするかによりまして、トラッキング方法が異なります。
    ★IPアドレス+UserAgentでのトラッキング(現状かと思います。)
    一般のアクセス解析ソフトのトラッキング方法で、Urchinレポートでは、セッション数を訪問者数と捉えて大丈夫かと存じます。
    ロボットのクローラーなども含めた、大体の訪問者数を知りたい場合は、このトラッキング方法でも充分でございます。
    例)私がノートPCで会社と自宅で同一サイトに訪問した場合IPアドレス+UserAgentですと、セッション数は2となります。

    ★Urchin UTM これは、Urchin独自のCookeiを使用したトラッキング方法です。
    UMを使用しますと、Urchinレポート画面の左メニューの
    ”トラフィック”と”ページ/ファイル”の間に、”訪問者とセッション”というカテゴリが追加されます。
    そこで、訪問者数や初期訪問者かリピータかもレポートできます。
    また、ロボットのクローラーは、セッション数や訪問者数にカウントされません。
    例)私がノートPCで会社と自宅で同一サイトに訪問した場合
      UTMですと、訪問者は1でセッション数は2となります。
      しかし、会社と自宅でPCが違う場合は、訪問者は2でセッション数は2となります。

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  • ロボットのクローラーのアクセスはカウントされているのでしょうか?

  • トラッキング方法により、異なります。
    ★トラッキング方法がIP+UserAgentの場合
     ロボットのクローラーもセッション、PVなどにカウントされます。
    ★UTMでトラッキングする場合
     ロボットのクローラーは、ヒット数と転送バイト数のみカウントされます。
     PV数には、カウントされません

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  • 検索ロボットからのリクエストについてPVにカウントしたくない?

  • フィルターを使用する方法と、トラッキング方法をUTMにする方法があります。 UTMの場合は、正確にレポートできますが、IP+UsrrAgentの場合はフィルターを使用します。しかし、IP+UsrrAgentの場合は、すべてのロボットを指定しないといけませんので、抜ける場合があります。

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  • DBテーブルの上限を超えた場合、新たなログの取込はできなくなるのでしょうか?

  • テーブル数をオーバーしますと、ページ情報は、固有ではなく、otherページとしてカウントされます。

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  • スケジューラのステータスが「保留中」となっているプロファイルのタスクを停止させていたのですが、停止方法が分かりません。

  • 対処  まず管理画面で状態を把握してください。  1. スケジューラの「タスクの履歴」から「ステータス」を確認する。  2. ステータスが「エラー」または「注意」の場合はクリックしてログを確認する。  対処方法  ★utilディレクトリにある、uconf-driverを使って状態をクリアできます。   次の順番で実行してください。  ★スケジューラを停止  cd C:\Program Files\Urchin\bin  urchinctl -s stop  cd ..\util  ★ステータスをリセット  uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" cr_runnow=0  uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" ct_runstatus=2  uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" ct_completed=0  uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" ct_status=1  uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" ct_lockid=0  ※"MyProfile"を実際のプロファイル名で指定します。  ★スケジューラを再開  cd ..\bin  urchinctl -s start   ●Diskの残量不足でログ解析が「保留中」のまま進行しない。 A.下記に対処方法を説明いたします。   ★対処 まず状態の把握。 1. スケジューラの「タスクの履歴」から「ステータス」を確認する。 2. ステータスが「エラー」または「注意」の場合はクリックしてログを確認する。 今回は Disk の残量不足が原因で前回の解析が中断され、その後の解析が止まっていました。 ★方針 1. ディスク残量の確保 2. 停止しているスケジューラのステータスをリセットする 3. 停止した日のログをゼロリセットして解析しなおす ★対処 ※ "MyProfile" はプロファイル名 スケジューラを停止 # cd /usr/local/urchin/bin # ./urchinctl -s stop ステータスをリセット # cd ../util # ./uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" cr_runnow=0 # ./uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" ct_runstatus=2 # ./uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" ct_completed=0 # ./uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" ct_status=1 # ./uconf-driver action=set_parameter table=task name="MyProfile" ct_lockid=0 スケジューラを再開 # cd /usr/local/urchin/bin # ./urchinctl -s start ログのゼロリセット # cd ../util # ./udb-sanitizer -p MyProfile -d 200710 5. Zero out one or more days を選択して、リセットする日付を入れる。 ログの再解析を行う前に、「ストレージ/DB」タブの「ログ追跡」を「オフ」にする。再解析が終わったら「オン」にする

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  • ページにotherがカウントされていますが?

  • otherがカウントされている場合は、ページ数がテーブル数を超えた時に多くみられます。 「Other」を失くす(あるいは減らす)方法ですが、「DB テーブルの上限」を増やすことで対応できます。 設定変更方法としてGUIでは、下記の方法で設定変更してください。  管理画面 [構成]-[プロセス設定]-[DB テーブルの上限]で  MAX60,000に設定し、更新ボタンを押下してください。  60,000以上は、コマンドでDBテーブル数を増やすことができます。  ※DBレコード数の設定は動作環境ページを参照 プロファイルの”ストレージ/DB”タブのDB テーブルの上限は、ディフォルトで結構です。 次回から、反映されますが、過去のログが御座いましたら、ログソースで、ワイルカード(*)を使用して、解析したい過去のログファイルを複数指定して、はじめから解析して頂ければ、正常に解析できます。 既存のプロファイルを使用して、はじめから解析する場合は、一度、プロファイルのすべてのデータの削除が必要になります。  ※Urchinは、プロファイル毎に解析したタイムテーブルを持っていますので、   過去のログデータは、解析せずにスキップします。  ★プロファイルのすべてのデータの削除方法    プロファイル-”ストレージ/DB”タブ-DB のクリーニング-    ”プロファイルのすべてのデータの削除”-”すべてのデータの削除”押下。

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  • 検索キーワードの日本語が文字化けしますが原因は?

  • 日本語版のデモCDからインストールしますと、日本語対応のフィルターが自動で設定されますので、文字化けはございません。英語版などをインストールした場合は、日本語対応フィルターを設定する必要がございます。

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  • Apacheのログを解析しようとしましたが、レポートが一切表示されません。

  • Log File PathもしくはLog Formatが正しく設定されていない可能性があります。 Log Formatは、Extended Combined Log File Format(NCSA)を選択してください。 Log Settingsでもう一度ご確認ください。

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  • ProfileのRunNOWで実行した際、別ウィンドウで解析状況が進みません。

  • Urchinのスケジューリング、ログ解析を行うurchind.exeがクラッシュしている可能性があります。 まず、Ctl+Alt+Delキーを押してプロセスの確認をしていただけますか? urchinwebd.exeとurchind.exeが表示されていれば問題ありません。 もし、urchind.exeが表示されていない場合は、シェル上でC:\Program Files\Urchin\binに移動して、 以下のコマンドを実行してください。 # ./urchindctl.exe restart もしプロセスに問題がなければ、ネットワークの接続(DNSを使用している場合)に問題はないか確認してください。

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  • 解析した場合に、ログデータがスキップされました?

  • スキップの原因ですが、プロファイル毎に解析したタイムレンジを管理していまして、解析済みタイムレンジ内のログデータはスキップします。 ★再解析方法   Urchinのユーティリティを使用して、指定日付のデータを削除して   再解析を行います。   udb-sanitizer(Urchinデータベース関連ユーティリティ)を使用します。 また、テストでプロファイルの全データを削除してよい場合は、DB/ストレージタブで、データを削除してから、再解析してください。

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  • 解析しましたが、リファラ情報や検索キーワードがレポートできません?

  • サーバ側のログフォーマットでリファラーが出力対象になっていない可能性が高いです。ログフォーマットをご確認ください。

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  • Urchinマシンの障害で、他のマシンにUrchinを移行したい場合は?

  • Urchinライセンスは、オンラインで管理しているため、そのままUrchinデータを移行しても稼動しません。一度ライセンスリセットを行い、再アクティベーション作業が必要です。 ★ライセンスリセット手順  ①ライセンスコードをメールでサポートセンターにお送り、リセットをお願いしてください。  ②サポートセンターからリセット完了の連絡がございます。  ③再アクティベーション作業を行う。   再アクティベーション手順   1.Urchinの「構成」-「設定」-「ライセンス」を選択してください。   2.「購入したライセンスの登録」をクリックしてください。   3.手順に従って再アクティベートをお受けください。    同じライセンスコードを登録する。

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  • 外部へのリンクのクリックをトラッキングするにはどうすればよいですか?

  • はい、UTMをご利用の場合に、簡単にできます。
    外部へのリンクのクリックをトラッキングするには、下記のコードを <a> タグ内に追加します。 

    <a href="http://www.interlog.co.jp/" onClick="javascript:urchinTracker ('/outgoing/Urchin');">

    このコードでは、urchinTracker関数を使用して、バナー広告がクリックされるたびに、/outgoing/Urchin という名前のページビューが1回記録されます。
    ディレクトリ名やファイル名は自由に設定できますが、この例のように、わかりやすいディレクトリ名で外部リンクを記録することをお勧めします。
    こうすることで、各広告への参照数を簡単に特定できます。

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  • 内部IPアドレスを除外したいのですが?

  • フィルタパターンはGoogle Analyticsの下記サイトを参照してください。
    ★http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55572
      フィルタ種類 → 除外パターン
      フィルタ フィールド → c_ip(RAW)
      あとは、プロファイルに追加されますと除外されます。

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  • 特定のディレクトリのアクセスを除外したい場合?

  • 除外する ディレクトリパターン /mydir の場合
      フィルタ フィールド request_directory(AUTO)
      フィルタ パターン (^/mydir/)

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  • 各レポートのフィルタボックスに複数のフィルタをかけたいのですが?

  • フィルタ機能と同じPOSIX正規表現は可能ですが、複数のフィルターは設定できません。
     例)
       ^/index.html|^/dir/index.html

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  • プロファイルとは?

  • プロファイルとは、Webサイトの一連のレポートとそれらのレポートの作成に必要な設定に対して使用されます。
    通常は、レポートが必要なWebサイトごとにレポートを設定する必要があります。
     例)ある会社で1台のWebサーバで4サイトを運営
      ①abc.co.jp
      ②def.co.jp
      ③xyz.co.jp
      ④interlog.co.jp
      上記の場合は、4プロファイルでOKです。
      Urchinのベースライセンスでは、100プロファイルの解析が可能です。
     ※但し、ロードバランシングしているサイトは、他にロードバランシングモジュールが必要となります

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  • Urchinでメール配信したクリック分析ができますか?

  • 弊社メール配信ソフトを利用しますと、簡単にクリック分析が可能です。
    配信するメールの種類により、メール配信ソフトと収集できる情報が異なります。
      テキストメール:メール本文内のURLのクリック分析
      HTMLメール:開封数(表示回数)とメール本文内のURLのクリック分析
      ★詳細は、ご遠慮なく弊社にお問合せくださいませ。

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  • ユーザー&グループの使用方法を教えてください?

  • Urchin 5のユーザ&グループ機能では、Urchin 5の管理者が任意の数のユーザを設定して、各ユーザに適切なレポートへのアクセス権を付与できます。その後これらのユーザをグループにまとめて、多数のユーザの管理をすばやく簡単に行うことができます。
    ユーザのグループに対してレポートへのアクセス権が付与されている場合は、そのグループ内のどのユーザにも、システムにログインする際にアクセス権が与えられます。
    ユーザは特に許可されていない限りレポートにアクセスすることはできません。
    ★ユーザ機能の使い方
    1. Urchin 5システムに管理者としてログインします。
     注:Urchin 5システムにアクセスするためのURLは、ユーザのタイプに関わらず同じです。
    2. メイン画面の左側のナビゲーションで、[構成]をクリックします。
    3. [ユーザ&グループ]をクリックします。
    4. 右上にある[追加]をクリックします。[ユーザ ウィザード]が開きます。
    5. ユーザ名(すべて小文字、スペースなし)とパスワードを入力します。
    6. ユーザの名前を入力します。この名前はUrchin 5システムに表示されます。[次へ]をクリック
    7. ユーザに与える制御のレベルを決定します。Urchin 5をデータ センター モードで
     実行していない場合、選択肢は[ユーザ]と[管理者 (Super Admin)]のみです。
     データ センター モードで実行している場合は、[アフィリエート管理者]を選択することもできます
     (アフィリエート管理者の設定については、ヘルプをクリックして参照してください)。
     [次へ]をクリックします。
    8. ユーザが作成されたら、そのユーザの横にある[編集]アイコンをクリックします。
    9. [レポート アクセス]タブをクリックします。左側のボックスに、使用可能なプロファイルが表示されます。
    10. プロファイルを選択します(複数可)。複数のプロファイルを選択するには、プラットフォームに応じてcommandキーまたはCtrlキーを使用します。
    11. 右向きの矢印をクリックして、そのプロファイルを[アクセス許可]ボックスに移動します。
    12. [更新]をクリックして変更内容を保存します。

    ★グループ機能の使い方
    1. Urchin 5システムに管理者としてログインして、左側にある[構成]をクリックします。
    2. [ユーザ&グループ]をクリックします。
    3. [グループ]をクリックします。
    4. 右上にある[追加]をクリックします。
    5. [グループ名]に入力します。グループを識別できる任意の名前で構いません。
    6. [グループの説明]に入力します。グループの所在地や構成に関する内容を入力することをお奨めします。
    7. [完了]をクリックします。
    8. [完了]をクリックしてから、そのグループ名の横にある[編集]をクリックします。
    9. [グループのユーザ]タブをクリックして、グループに追加するユーザを選択します。
     複数のユーザを選択するには、プラットフォームに応じてcommandキーまたはCtrlキーを使用します。
    10. 右向きの矢印をクリックして、そのユーザを[グループのユーザ]ボックスに移動します。
    11. [更新]をクリックして変更内容を保存します。
    12. このグループにユーザを追加するには、[グループのユーザ]タブをクリックし、前述の手順に従ってユーザを追加します。
    ※推奨事項
    ・管理者(Super Admin)レベルのユーザは、Urchin 5システムを完全に制御できるため、この権限は1名だけに付与することをお奨めします。
     パスワードには大文字や記号を1文字以上使用して、簡単に推測できないようにしてください。

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  • Urchinレポートのみをユーザーに閲覧させる方法は?

  • インターネットから、Urchinレポートを提供する場合は、まずユーザを作成する必要があります。
     ★ユーザー作成
      Urchinレポートを閲覧するユーザー毎に、ユーザID&PASSを作成して、
      権限(ユーザーor管理者)と閲覧できるプロファイルを設定します。
     ★アクセス方法
      UrchinサーバのIPアドレスが認識できるマシンであれば、
      http://IPアドレス:ポート番号/ でアクセスしますと、Urchin管理画面が表示されます。
      そこで、作成したユーザID&PASSを入力してアクセスして頂きます。

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  • ページ検索条件一覧で、下記のような解析結果が閲覧できますが、”gclid” ”OVRAW” ”OVKEY” など何を意味するものなのでしょうか?

  • これはリスティングのパラメータです。
    ★gclid 447 22.72%
     これは、Adworsのパラメータで、自動で付加されます。
     Analyticsでは、これを自動で解析しています。
    ★OVRAW 268 13.62%
     OVKEY 268 13.62%
     OVMTC 268 13.62%
     OVADID 268 13.62%
     OVKWID 268 13.62%
     ovmtc 90 4.58%
     ovadid 90 4.58%
    これは、Overtureのパラメータです。
     ★参考に
      オーバーチュアトラッキングURL
     効果測定のため、オーバーチュアに登録したURLに、オーバーチュアが自動的に
     1.検索キーワード(OVRAW)、2.入札キーワード(OVKEY)、3.検索方式(OVMTC)の
     3つのデータをトラッキングURLとしてダイナミックに付与するサービス。無料の サービスで、管理画面 から申し込み可能。オーバーチュアトラッキングURLを含んだURL情報は、アクセスログに記録され、さまざまな分析に活用できる。

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  • UrchinでPV数とカウントしないファイル拡張子を教えてください?

  • ディフォルトでは、下記ファイル拡張子はPV数にカウントしません。
     ★ gif,jpg,jpeg,png,js,css,cur,ico,ida
    上記以外のファイル拡張子は、PV数にカウントされます。
    変更が必要な場合は、プロファイルのレポートタブで設定変更できます。

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  • " / " のアクセスと、ディレクトリアクセス時のデフォルト表示ページ(index.html)は、同じページとして認識されているようですが?

  • Urchinのプロファイル設定で、デフォルトページの設定に関連します。
    デフォルトページを空白にしますと、下記は違うページとしてレポートされます。
      ・/
      ・/index.html
    デフォルトページをindex.htmlと設定しますと、'/'もindex.htmlでカウントします。

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  • 同じページとして認識されているようですが?

  • 「Mozilla Compatible Agent」
     トラッキング方法は、IPアドレス+UserAgentですね。
     そうしますと、ロボットのアクセスもセッション数&PC数も含まれます。
     「Mozilla Compatible Agent」は、ほとんどはYahooやGoogleなどのクローラーです。

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  • 毎日のログローテーションを行う場合は、Urchinのログソース設定は?

  • UrchinマニュアルのP85の”ログパスにおけるワイルドカードと日付の置き換え”をご参考にしてください。
      access.log -> access.log.20070210 (ログローテーションで日付を付与)
    Urchinのログマネージャーのログパスで ~/access.log.YYYYMMDD と
    指定すると、前日のyyyymmddに対応したファイル名のみを解析します。

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  • 1つのプロファイルに対して、複数のログソースの適用をすることは可能でしょうか?

  • 負荷分散しているサイトでは、1プロファイルでそれぞれのサーバのログファイルを並列解析する必要がございます。
    その場合は、ベースライセンス以外にロードバランシングモジュールの追加ライセンスが必要です。
    追加ライセンスを登録しますと、ログソースで、複数のログソースを登録することができます。
      例)Webサーバ3台の場合は
         ベースライセンス + ローダバランシングモジュールを2つ
       負荷分散されていない場合は、ログファイルを複数指定する場合は、’*’などのワイルドカードが指定可能です。

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  • 過去のログファイルも一括で指定して解析できますか?

  • 解析可能です。
     ①プロファイルを作成します。
     ②ログソースで、ログファイルを指定して解析します。
      ログファイルは、ワイルドカード指定可能です。
      access.log20071001
      access.log20071002
      access.log20071003
      access.log20071004
      access.log20071005
      ※上記ログファイルをすべて解析する場合は、access.log* と指定してください。
     ③解析してください。

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  • リモートログソースの場合は、プロキシ設定できますか?

  • HTTPやHTTPSでは、プロキシ設定が可能です。
    アクセスできる所にログファイルを置きBASIC認証アクセスをお勧めいたします。
     ★FTP接続の場合の設定情報
      ・サーバ名/IP
      ・サーバポート
      ・ログインのためのユーザ情報
      ・FTPモード
      ・ログファイルのパス設定
     ★HTTP,HTTPSの場合の設定情報
      ・サーバ名/IP
      ・サーバポート
      ・ログインのためのユーザ情報
      ・ログファイルのパス設定
      ・プロキシ設定
      ※BASIC認証について
       BASIC認証アクセスは可能です。
       通常のHTTPアクセスとしてファイル取得しますので、Basic認証ではじかれればファイルを取得できません。
       ログインユーザ名とパスワードの欄に、Basic認証で使用するユーザ名・パスワードを記述してください。

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  • Urchinでサポートしています、ログファイルの圧縮方法を教えてください。

  • Urchinサポートしているフォーマットはgzip とzipです。
    留意点としましては、圧縮されたファイルは通常のファイルより解析に時間が かかります。

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  • 解析対象の生ログは解析が終われば必要なくなるという認識でよろしいでしょうか?

  • はい、そうです。
    Urchinでは、生ログを解析しまして、Urchin専用データベースに解析結果を保存いたします。その際、生ログの5~10%の容量となります。
    解析後、生ログは不要ですが、テープなどでバックアップされていますと、何かUrchinが障害になりましても、生ログから再解析できます。
    あとは、Urchin設定情報やデータベースをバックアップしておきますと、それも、不要かと存じますが。

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  • 携帯サイトはUrchinで解析できますか?

  • 携帯電話でも、javascriptやCookieを対応している機種であればUTMで解析可能です。
    しかし、現状は非対応が一般であるため、IPアドレス+User-Agenで解析しなければなりませんが、キャリアによりましては、訪問者ブラウジングするたびにIPアドレスが異なりますので、正確な訪問者数は、判断できません。
    そこで、一般的に携帯サイトの解析ではUIDを利用する解析方法が用いられます。
    公式メニューの場合に、携帯電話が持っているユニークなUIDを取得できますので、そのUIDをログに出力するモジュールを追加して、そのUIDをセッションIDとして解析できます。

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  • 携帯サイトのアクセスログはどのようになっていますか?

  • ①携帯の訪問者情報について
     現在のアクセスログ解析は、訪問者の判別をIPアドレス+User-AgentまたはCookieで行っていますが、
     携帯電話の場合は、訪問者ブラウジングするたびにIPアドレスが異なりますし、JAVAが動きませんので、正確な訪問者数は、判断できません。
    ②携帯のリファラについて
     DoCoMo携帯は、リファラ情報がございませんし、ブラウジング毎にIPアドレスが異なるため、サイト内導線が判断できません。
    ③キャリアについて
     DoCoMo以外の携帯につきましては、リファラ情報がありますが、ブラウジング毎にIPアドレスが異なる可能性があり、
     サイト内導線が判断できません。DoCoMo端末は、アクセス毎に異なりますが、他キャリア端末は同じ場合もありますが、
     データ的に正確さに欠けます。
     ★正確な訪問者数やコンバージョンをレポートするには、携帯電話が
      持っているユニークな端末番号を取得して分析するようなシステムが必要になります。

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  • 現在、稼動しているサーバのディスク容量の問題で、C:ドライブにインストールしているものをドライブを変更したい?

  • 以下の方法で変更できます。
    Urchin 5 Data ディレクトリの変更方法
    概要
    Urchin 5 インストーラーはすべてのUrchinアプリケーション、ユーティリティ、ライブラリ、ドキュメントなどを一つのディレクトリ以下(サブディレクトリ含む)にまとめてインストールします。
    Urchinによって解析されたデータもこのインストールディレクトリ以下のサブディレクトリに保存されます。
    しかし、動的なデータをより大容量の別のディスクやパーティションに保存するように設定するほうが望ましい場合があります。
    Urchinではこのような設定が以下の手順で簡単に行えます。
    手順
    urchin.confファイルを編集する事で、レポートデータの保存場所を変更する事ができます。
    urchin.confはUrchinをインストールしたディレクトリ以下のetcディレクトリにあります。
    UNIXタイプシステムの場合:
    ・Urchinをインストールしたユーザーでコマンドシェルを開きます
    ・cdコマンドでUrchinをインストールしたディレクトリに移動します
    ・bin/urchinctl stop を実行してUrchinのサービスを停止します
    ・テキストエディタでurchin.confファイルを開きます
    ・以下の行の#の文字を削除してコメントアウトを無効にします
    #dataDirectory: ./data/
    ・デフォルトディレクトリの替わりに使用したいディレクトリのフルパスを指定します
    例:dataDirectory: /bigdisk/urchin/data/
    ・必要であれば新しいdataディレクトリを作成します
    重要な注意事項:このディレクトリはUrchinを実行しているユーザーで読み書きができる様に設定されている必要があります。
    ・既存のデータを新しいディレクトリにコピーします
    ・パーミッション、データが適切に保存されている事を保証するために以下のコマンドを実行することを推奨します。
    cd data; tar cf - . | (cd /bigdisk/urchin/data; tar xpf -)
    ・dataディレクトリをdata.oldにリネームします
    もし必要が無ければ完全に削除してもかまいませんが、削除する前にすべてが正しく動作している事を確認してください。
    ・bin/urchinctl start を実行してUrchinのサービスを開始します
    ・管理者ユーザーでUrchinにログインします
    Urchinのライセンス画面が表示されるので、ライセンスの再アクティベーションを実行して完了です。
    Windowsシステムの場合:
    ・Urchinのサービスを停止します
    [スタート]->[プログラム]->[Urchin]->[Urchin サービスの無効化]
    ・Windowsエクスプローラーを開き、Urchinをインストールしたフォルダのetcフォルダを開きます。(デフォルトではC:\Program Files\Urchin\etc)
    ・テキストエディタでurchin.confファイルを開きます
    ・以下の行の#の文字を削除してコメントアウトを無効にします
    #dataDirectory: ./data/
    ・デフォルトフォルダの替わりに使用したいフォルダのドライブレターとフルパスを指定します
    例:dataDirectory: E:\Urchin\data
    ・必要であれば新しいdataフォルダを作成します
    重要な注意事項:このフォルダはUrchinサービスから読み書きができる様に設定されている必要があります。
    ・dataフォルダの内容を新しいフォルダにコピーします
    ・dataフォルダをdata.oldにリネームします
    もし必要がなければ完全に削除してもかまいませんが、削除する前にすべてが正しく動作している事を確認してください。
    ・Urchinのサービスを開始する
    [スタート]->[プログラム]->[Urchin]->[Urchin サービスの有効化]
    注意事項
    UNIXタイプシステム上では不正な改ざんを防止するために、Urchinのdataディレクトリを変更するとライセンスの再アクティベーションが必要になります。
    しかし、再アクティベーションは非常に簡単に行えます。Urchinに管理者でログインしてライセンスの再アクティベーションをクリックするだけです。

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