Urchin  → Angelfish (後継ソフト)

Urchin を知り尽くした元Google社員によって設立された Actual Metrics社 が、Urchin 後継ソフトとして
Angelfish を開発しました。

Urchin のようなアクセス解析ソフトを引き続きご利用されたい方は、ぜひ 『 Angelfish 』をお試しください。
必ず Angelfish を気に入ること間違いございません。
※現在、英語版でのご提供となります。

コンプライアンス上、Google Analyticsサービスなどをご利用できない企業様にセキュリティを担保できる
オンプレミス(サーバーインストール型)のAngelfishをお薦め致します。

Urchin FAQ 基礎編



  • デモライセンスには、どのような仕様制限がありますか?

  • デモライセンスには、作成可能なプロファイル、ログソース数に下記の制限があります。
    デモライセンスを使用する場合は事前に計画を立て、有効期限内に確認作業が終了できるようご対応ください。

    ・作成できるプロファイル数:5プロファイル
    ・プロファイルに割り当てられるログの数:2個
    ・試用期間:30日間

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  • ディレクトリ構成について?

  • 初期設定インストールディレクトリ
     Linux → /usr/local/urchin
     Windows → C:\Program Files\Urchin
    ●ディレクトリ構成
     ~/bin/ 実行ファイル
     ~/data/ レポート・地域データ等
     ~/doc/ ドキュメント類
     ~/etc/ 各種設定ファイル等
     ~/graphics/ 画像(Windowsのみ)
     ~/htdocs/ コンテンツ
     ~/lib/ ライブラリ等
     ~/util/ ユーティリティ類
     ~/var/ pidファイル・動作ログ等

    これらのディレクトリ構造で、最もディスクスペースが多くなるディレクトリは解析データを保存する「data/」ディレクトリです。 Urchin を運用する際は、十分な容量が確保できるように設計する必要があります。
    Urchin 解析データベースは、生ログデータの約10%程度の容量を必要とします。ディスクの容量を確保する場合はサイトで作成されるログと、データ保存期間を見越して計算することを推奨いたします。

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  • ヒット数とページビュー数、ダウンロード数の違いを教えて下さい?

  • ページビュー数、ダウンロード数、有効ヒット数、すべてのヒット等様々な単位が使用されていますが、これらの単位は、それぞれ対象となるリクエストの条件が異なります。

    ページビュー数
     プロファイル設定>レポートタブで「ページビュー照合拡張子」設定項目に合致したもの
     ステータスコードが 20x, 302, 304
     "GET"または"POST"メソッドのみ
     UTM 情報が正しく記録されている(ユーザートラッキング方法が UTM の場合のみ)

    ダウンロード数
     プロファイル設定>レポートタブで「ダウンロード照合拡張子」設定項目に合致したもの
     ステータスコードが 206 を除いた 20x, 302, 304
     "GET"または"POST"メソッドのみ

    有効ヒット数
     全てのファイルタイプが対象。
     ステータスコードが 20x, 302, 304
     全てのメソッドが対象

    すべてのヒット
     全てのファイルタイプが対象。
     エラーも含めた全ステータスコードが対象
     全てのメソッドが対象
     

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  • レポート内検索は、ワイルドカードや正規表現を使用する事ができますか?

  • POSIX 正規表現をサポートしています。

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  • ログファイルが日ごとに出力されてる場合、Urchin で一括指定できますか?

  • ログマネージャ(ログのプロファイル)のログファイルのパスで、ファイル名指定をワイルドカードで行なってください。
    例えば、ログファイルが access20100701.logのようになっている場合は、access2010*.log とすればマッチするファイルをすべて分析します。

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  • ファイルは圧縮されたままでも解析できますか?

  • Urchin では zlib ライブラリを使用してファイルを解凍するため、Urchin のログ処理エンジンでは圧縮の種類 (bzip (.bz2)、gzip (.gz)、zip (.zip) のいずれか) にかかわらず 2GB 以上のウェブサーバー ログを処理できます。
    ただし、Urchin のログ処理エンジンでは util ディレクトリの unzip/zip バイナリを使用して、各プロファイルのレポート データのバックアップやアーカイブを作成します。 このため、1 か月のレポート データが ZIP ファイルにして 2GB を超えるほど大きい場合、Urchin でバックアップやアーカイブを作成することはできず、自動バックアップと自動アーカイブを無効にしない限り、ログ処理はできません。
    この場合、他の外部ユーティリティを使用して、手動でファイルをバックアップする必要があります。

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  • レポートに「other」と表示される?

  • Urchin レポートのすべてのレコードは、固定サイズのデータベースに保存されます。また、データベースを構成するファイルは 1 か月ごとに入れ替わりますので、テーブル数が不足した月末近くに「other」が出現します。 テーブル数が上限に達すると「other」のレコードにまとめられます。
    テーブル数を増やすには、システム全体または個別のプロファイルの選択できますが、一度解析されたレポート結果には反映されません。 「other」を取り除くには、再解析が必要です。
    上限を増やすと、使用するディスク領域が増え、大きいデータベースからデータを取得するため、Urchin レポート インターフェースでのレポート ビューの表示に時間がかかるようになりますので、ご了承ください。

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  • レポートに静的な URL と動的な URL を表示する方法は?

  • クエリ パターンは、[上記のコンテンツ] のレポートには表示されず、 [ページ クエリ パラメータ] のレポートに表示されます。
    [上記のコンテンツ] のレポートにすべてのページとクエリ パターンを表示するには、次のフィルタを使用してデータの表示方法を変更します。
    注: このフィルタを適用したプロファイルは処理時間が長くなります。
      また、固有のページ名が増えるため、データベースの制限を超える場合があります。
     次の設定で新しいプロファイル フィルタを作成します。

    フィルタの種類: アドバンス
    フィルタ A: request_stem (AUTO) ? 引用 A (.*)
    フィルタ B: request_query (AUTO) ? 引用 B (.*)
    出力先: request_stem (AUTO) - 構成 $A1/$B1
    フィールド A は必須: はい
    フィールド B は必須: はい
    出力フィールドを上書き: はい
    大文字と小文字の区別: いいえ


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  • レポートから内部トラフィックを除外する方法?

  • 画面右上の [構成] をクリックします。
    内部トラフィックを除外するプロファイルの横にある [編集] アイコンをクリックします。
    [フィルタ] タブをクリックします。
    [+ (追加)] アイコンをクリックします。
    [サンプル フィルタ] プルダウン メニューから [内部トラフィックの除外] を選択します。

      フィルタ種類 → 除外パターン
      フィルタ フィールド → client_ipaddress(RAW) 
      フィルタパターン → 内部IPアドレスを指定 
       ★IPアドレスの指定方法  ⇒ 参照ページ
    [完了] をクリックします。
    あとは、プロファイルに追加されますと除外されます。

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  • 自分のサイトからの参照をレポートから除外する方法?

  • 自分のサイトからの参照を参照元レポートから除外するには、urchin.js ファイルを若干変更する必要があります。
    テキスト エディタでファイルを開き、次のセクションを挿入します。

    //-- Referral domains to Ignore
    var _uRno=new Array();
    _uRno[0]=".urchin.com";

    上記の例では、.urchin.com を含むヒットが参照から除外されます。 追加するドメインがある場合は、ファイルを編集して _uRno[x] 値を追加し、x の数値を自由に増やせるようにします。 次に例を示します。
    //-- Referral domains to Ignore
    var _uRno=new Array();
    _uRno[0]=".urchin.com";
    _uRno[1]=".urchin.net";
    _uRno[2]=".urchinsoftware.com"

    urchin.js を編集した場合は、更新後のファイルをウェブサーバーにアップロードして変更が反映されるようにする必要があります。

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