Urchin  → Angelfish (後継ソフト)

Urchin を知り尽くした元Google社員によって設立された Actual Metrics社 が、Urchin 後継ソフトとして
Angelfish を開発しました。

Urchin のようなアクセス解析ソフトを引き続きご利用されたい方は、ぜひ 『 Angelfish 』をお試しください。
必ず Angelfish を気に入ること間違いございません。
※現在、英語版でのご提供となります。

コンプライアンス上、Google Analyticsサービスなどをご利用できない企業様にセキュリティを担保できる
オンプレミス(サーバーインストール型)のAngelfishをお薦め致します。

Urchin 使い方

Urchin 使い方

◆実際のお店
実際のお店なら、1日に何人のお客様が訪れるか、どの曜日や時間帯が一番多くの訪問があるかなどは感覚的に把握できていると思います。 更にお店の中をどのような導線で見て回るのか、どの位置の棚が一番目に付くのかとか、棚の高さはどのようにすると良いのかなど、色々と研究されている方も多い思います。
◆ホームページ
実際のお店と同じようにホームページも、アクセス解析で詳細な分析が簡単に行うことが出来るのです。ホームページならアクセス解析ソフトで高度は分析が可能ですから、中小零細企業でも大きな会社と同等に戦うことが可能です。

★Urchinを活用してホームページを優秀な営業マンに鍛え上げ、売上アップを図りましょう!



◆Urchinを使用してアクセス解析を行うことで、下記のようなことがわかります。
 ※赤字は、一般的に仕掛けが必要です。

 カテゴリィ別

                    

 サマリー情報

 訪問者総数

 閲覧ページ総数

 ヒット総数

 転送バイト総数

 平均滞在時間

 指定されたある一定期間内の訪問者の総数。

 ページ参照総数。一般に『PV(ページビュー)と言われている単位。

 リクエスト総数。通常のページは、1ページ=nヒット数となる。

 転送バイト総数。

 訪問者の最初のリクエストから最後のリクエストまでの時間差の平均値。

 訪問者属性

 ブラウザ

 ドメイン

 プラットホーム

 時間別アクセス数

 地域情報

 訪問者のブラウザ種別情報。ターゲットに合わせた表示環境のサイト構築。

 訪問者のドメイン情報。会社、自宅からのアクセス種別がわかる。

 プラットホーム種別情報。携帯端末の場合は、人気機種に合わせたサイト構築。

 時間別、日付別アクセス数。昼型、夜型および平日型、休日型などがわかる

 訪問者の地域情報がわかる。

 訪問者行動

 ページ視聴率

 閲覧開始ページ

 離脱ページ

 閲覧経路

 キーワード

 参照元

 訪問の長さ・深さ

 コンバージョン

 人気別のページランキング。人気ページにバナー広告やリンクを置く。

 最初に閲覧されたページのランキング。滞在時間を決める重要なページ。

 ページに離脱率のラインキング。

 ページ毎に、次の閲覧経路を表示。経路をチェックし、ダブりなどを無くす。

 検索サイトにおけるキーワードのランキング。

 リファラーのランキング。ランキング上位には、積極的に広告を出す。

 訪問者の訪問時間、閲覧ページ数別に表示

 コンバージョン率やコンバージョン経路を表示。

 マーケティング

 マーケティング

 リスティング広告

 eコマース

 検索エンジン、バナー広告、メルマガなどの効果測定。

 検索エンジンの効果測定。

 eコマースの効果測定。

 システム

 負荷分散

 エラー情報

 ロードバランシングの情報。

 閲覧中に発生したコード別のランキング。エラーページの修正が非常に簡単。


 

 

Urchin活用のポイント
Urchinには、利用可能な情報に応じて、訪問者やセッションを特定するトラッキング方法が2つ用意されています。
トラッキング方法により、解析できる項目が異なりますので、Urchinでの解析では重要なポイントとなります。

 トラッキング方法

                    

 IP+UserAgent

 IPアドレスとユーザエージェント(ブラウザ)情報を使用してユニーク セッションを識別します。
 訪問者の新規セッションの開始を識別するために、設定可能な30分間のタイムアウトが使用されます。
 ※アクセス後、30分間新規アクセスがないと、セッション終了とみなします。
 セッション、ページビューの合計数にクローラーのアクセスも含まれますので、実際のアクセスより

 大きい数字となります。

 UTM

 (Urchin Traffic Monitor)

 ユニーク ユーザーを最も正確に計測することを目的として設計されたものです。
 クライアント側のCookieを使用して初回訪問者と再訪問者を追跡することにより、各訪問者を

 一意に識別します。ページビューの合計数にクローラーのアクセスは含まれません。 

 また、 Cookie非対応の訪問者はカウントされません。
 各ページビューに対し一行のログと、各ヒットに対し、Cookieの情報が付加されますので、

 ログ容量は大きくなります。