ランサムウェア対策 バックアップサービス | インターログ | インターログ

ランサムウェアとは?

マルウェアの一種で、感染したパソコンやそのパソコンに接続したUSBハードディスク、同一ネットワーク上のファイルサーバー内のデータを暗号化など様々な方法で使用不能にし、その復帰と引き換えに「身代金(ransom:ランサム)」を要求する不正プログラムです。 感染経路はメール添付やウェブ閲覧など多岐に渡り、現在新種や亜種が数多く出回っているためウイルス対策ソフトでも完全に防ぐことはできません。


 ・感染を100%防げる保証はない

 ・身代金を払ってもデータが戻る保証はない

 ・支払った身代金は次なる脅威の資金源に…




ランサムウェアへの対策!

ランサムウェアに限らずどのようなマルウェアに対しても、感染しないために、以下のようなポイントをおさえておきましょう。

 ・不審なメールの添付ファイルやリンクを開かない

 ・パソコンへのウイルス対策ソフト導入や最新パターンファイルの適用

 ・Windows UpdateなどOSを最新状態に保つ。

 ・WEBブラウザ、JavaやFlash等のブラウザプラグインを更新し最新状態に保つ。

バックアップデータがデータ復旧の最後の砦!

現状あらゆる対策をおこなっても、ランサムウェアの被害を受けない保証はございません。
そこで、予め取得しておいたバックアップデータがデータ復旧の最後の砦となります。
ランサムウェアの被害は、ファイルが暗号化され開けなくなってしまうことです。
暗号化されてしまったファイルの復元は困難なことから、重要なファイルについては暗号化されてしまった場合でも復元できるよう、定期的にバックアップを取得してください。

またウイルス感染だけでなく、災害/水害、ハードウェア故障、人的ミスなど、業務データが「利用できない」「損失する」リスクは多く存在します。企業経営への影響を最小化するためには、「バックアップ」が必要です。





なぜ、ブルーシフトのバックアップサービスなのか!

・安全にデータを保管
 お客様のデータはランサムウェアの影響なく独自の暗号や圧縮・重複排除で保管
・データはオフサイトおよびオンサイトで二重化
 お客様のデータはオフサイトおよびオンサイトで二重に保管されるので安心
・万が一ランサムウェアのような悪質な攻撃を受けても、データのリカバリが可能
 身代金を払わずとも、データの復旧が可能
・重要なデータを識別することで、必要なデータを早期に優先的に復旧



まずは、どのようなバックアップサービスが必要かご相談ください!!

被害にあったデータを復旧するために、業務データやメールデータは定期的にバックアップしていても、“被害を被りやすい場所”へバックアップデータを保管する方法では対策になりません。
ランサムウェア被害に対応できるバックアップ方式の検討が重要です。
クラウドバックアップのプロ集団・ブルーシフトにぜひご相談ください!



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