Angelfish Ver2.20 リリースされました! ※Ver2.21はVer2.20と機能は同じで一部不具合を修正しています。

バージョンアップされた機能を紹介致します。※詳細は下記項目でご確認ください。


  ・日付の置換に現地時間を使用する★

  ・特定の訪問の削除

  ・平均ページ滞在時間

  ・レポートロードは33%速くなりました

  ・サポートチケットにハードウェア情報を追加する

  ・更新されたブラウザとプラットフォームの検出

  ・IP および組織DB の更新


USサイト Angelfish v2.20 ハイライト!
    ⇒  Angelfish v2.20 Highlights! 


◆日付の置換に現地時間を使用する! この変更はアジア・オセアニアのお客様に影響を及ぼします。

★バージョンアップされたあとで、Datasource 設定変更が必要です!

Ver2.19.5までは、データソースで使用するYYYYMMDDの基準日付は、GMT+1を基準とされていました。
Ver2.20 からUrchinと同じようにローカルサーバー時間を使用します。


例) Ver 2.19.5 → GMT +1 基準時間であるため、日本時間 AM10:00 日付が更新される。
   Ver 2.20  → ローカルサーバー時間を基準時間であるため、日本時間 AM0:00 日付が更新される。


★[Datasource]-[Settings]-[Datasource Infomation] Date Substitution Offsetを必ず変更してください!


例)毎日 AM2:00 に解析する設定 
   Ver2.19.5設定 → Location:YYYYMMDD  Date Substitution Offset:0
   ※AM2:00では、Ver2.19.5 では日付は更新されていませんが、Ver2.20では日付は更新されています。
    この場合は ★Date Substitution Offset →  -1 にする。
   Ver2.20設定  → Location:YYYYMMDD  Date Substitution Offset:-1



★注意
Find Matches ボタンで YYYYMMDD をマッチングした場合の日付はGMT +1のままで、ローカル時間が適用されていません。(Ver2.19.5と同じ)
※USはこの現象を確認しております。


◆特定の訪問の削除!

この機能は、EU のGDPR 法によって機能追加されました。
各プロファイルで、特定のIP アドレスやユーザー名などに一致する訪問を削除することができます。
すべてを削除して再処理する必要はなく、必要のない訪問を削除するだけです。



◆平均ページ滞在時間!

ページとページのタイトルレポートなどに平均ページ滞在時間を追加しました。
すべてのページビューでMM︓SS 形式でページに費やされた平均時間が表示されます。



◆レポートロードは33%速くなりました!

いくつかの改良のおかげで、レポートは今、以前のバージョンよりも大幅に迅速にロードされます。



◆サポートチケットにハードウェア情報を追加する!

私たちのサポートチームがトラブルシューティングの際に最初に質問するのは、「Angelfish サーバーのハードウェア仕様は何ですか︖」です。
v2.20 の「About」ページの「Support」タブからサポートチケットを開くと、 サーバーのステータスタブがチケットに追加され、
新しいサポートチケットの前後のQ&A の一部が軽減されます。




◆更新されたブラウザとプラットフォームの検出!

Angelfishは、Vivaldi, UC Browser, Samsung Internetなど、いくつかの小さな(まだ成長している)ブラウザを認識しています。
さらに、より一般的なブラウザーの検出が改善されました。




◆IP および組織DB の更新!

IP情報や組織情報を更新しました。
※Angelfishはインターネットに接続されていなくても、組織情報などをレポートできます。